お知らせ

2025.05.06

次の住まいを探すためのお手伝い。施設紹介サイト住まいブリッジ公開しました。

以下目次

住まいブリッジというサイトについて

住まいブリッジでは在宅生活から施設生活に移る高齢者やご家族の状況により合った選択ができるようにするための情報収集のお手伝いをしていきます。              本当はずっと住み慣れた自宅で生活したいが、時が経つにつれ自宅での生活がむずくかしくなり施設に入居するケースがあります。

  • 介護の負担が増えた。

  • 転倒や徘徊で見守りが必要になり安全性の確保が難しくなった。

  • 持病や服薬管理など医療や専門的なケアが必要になった。

また、本人の希望で施設を入居するケースもあります。

  • 一人暮らしで話し相手がいない。

  • 家族に迷惑をかけたくない。

施設入居は「諦め」ではなく、「よりよい暮らし方を選ぶ」ことでもあります。本人と家族のQOLを守るための選択肢として、前向きに考えるケースが増えています。そのため施設選びで失敗することなく気持ちよく次の住まいに移るため、ご自身やご家族の気持ち、状況に合った選択をするための情報を得るためのサイトです。

このサイトで掲載している施設について

どの施設がいいのかはそれぞれのご家庭で全く異なります。              すぐに入りたいのか、まずは施設生活に慣れたいか。お金はいくらかけられるのか。今お持ちの疾患に対応できるか。立地や設備。人間関係など。                そのため、まずはどの施設の形態があっているのかを理解してから見学に行くことをお勧めしています。様々な選択の可能性から掲載施設はこちらのラインナップになりました。

〈民間施設〉

  • 介護付き有料老人ホーム

  • グループホーム

  • 住宅型有料老人ホーム

  • サービス付き高齢者向け住宅

  • ショートステイ※短期入所サービスです

  • お泊りデイサービス等のその他の施設

〈公的施設〉

  • 特別養護老人ホーム

  • 老人保健施設

  • 介護医療院

  • ケアハウス

本当にたくさんあります。施設を探すタイミングは難しいですが、情報はなるべく早くから知っておくと良いでしょう。

現在の介護の状況や施設紹介の問題点

現在施設の数としては右肩上がりに増えています。ただ、介護職として働く人数の総数はそんなに増えていないということが施設紹介の問題点にもつながっています。

  1. 既存の施設から良い施設(人間関係が良い、清潔、給料が多いなど)への働く方の移動が起こり、施設によって働く方のモチベーションにばらつきがでたり、人手不足が起こることでのさらなる職場環境への悪循環になる。                                                 ⇓                   

  2. 淘汰されつつある施設には入居者がつかず、施設紹介の仲介会社に高い手数料を払って入居者をさがしてもらう。                             ⇓

  3. 施設紹介の仲介会社は「高齢者がどの施設が合うか」よりも「高い報酬目当て」で施設を紹介。

    ⇓

  4. 入居後「聞いていたことと違う」と、トラブルが発生し、再度施設を探し転居し後悔。

といった、問題点も抱えています。もちろんほとんどの施設経営者様やそこで働かれている職員様は安定した施設運営に尽力されています。ただ、トラブルをなくすためには探している方やご家族もオープンにされている情報にアクセスし、知識を身につけることが必要かもしれません。

今後は


とはいってみてもなかなかサイトのみで理解することは難しいと思います。中立な方からの実際のアドバイスが一番ですので、そんな仕組みができたら住まいブリッジとしてもサイトだけでなく実際の現場でよりそった提案ができるようにしていきたいと考えています。

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