介護のニュース

2026.05.25

AI 議事録「Rimo Voice」、モバイルアプリを正式リリース

日々の業務に追われる中で、避けて通れないのが「記録業務」です。特に移動の多い営業職や、一分一秒を争う医療・介護の現場では、メモを取る暇もないことが多々あります。

そんな課題を解決すべく、AI議事録ツールの決定版「Rimo Voice」から待望のモバイルアプリが登場しました。スマホ一つで「正確な記録」と「資料作成の自動化」を同時に実現する、その実力をご紹介します。

1. 「録り逃しゼロ」を実現するモバイルアプリの強力な機能

これまではPC主体だったAI文字起こしが、スマホでより身近になりました。現場での使いやすさを追求した機能が充実しています。

  • いつでもどこでも録音・テキスト化 iOS/Android両対応で、手元のスマホが即座に高度な録音デバイスに。商談や現場でのやりとりを逃さず記録します。

  • バックグラウンド録音&自動バックアップ 他のアプリを操作しながらでも録音を継続。万が一の事態に備えた自動バックアップ機能で、大切なデータを守ります。

  • 幅広い対応機種 iOS 15.0以上、Android 7.0以上の端末に対応。既存のIDでログインすれば、PC版とのデータ同期もスムーズです。

2. 医療・介護現場の「事務負担」を劇的に軽減するベネフィット

このアプリの真価は、記録にかかる「時間」を「ケアの時間」に変えられる点にあります。

  • 「その場」で記録、そのまま「引き継ぎ」へ 利用者との会話をその場でテキスト化。内容はそのまま申し送りや報告書のベースとして活用できるため、事務作業が大幅に短縮されます。

  • 正確な情報の可視化 記憶に頼った記録ではなく、AIによる客観的なログを残すことで、多職種連携や情報の相違防止に貢献します。

3. ニーズに合わせて選べる柔軟な料金プラン

利用スタイルに応じて、2つの主要プランから選択可能です。

  • ライト利用(月額1,650円〜) 「まずは文字起こし機能だけを手軽に使いたい」という方に最適。

  • プロプラン(月額4,950円〜) AIによる議事録要約の自動作成や、自動録画機能が必要なビジネスユースに推奨。

まとめ:記録は「書く」から「AIで生成する」時代へ

「Rimo Voice」モバイルアプリの登場により、デスクに戻らなければできなかった事務作業が、現場のその場で完結できるようになります。

深刻な人手不足が続く医療・介護業界において、こうしたAIツールの活用は、スタッフの負担軽減とサービス向上を両立させるための「必須の戦略」と言えるでしょう。

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